★少人数育★

知夫里島は、人口600人の小さな島です。小さい島だからこそ、大人も子どもも全員が家族のような近さでくらしています。全体の人数が少ないということは、それだけ一人ひとりの役割は大きく、活躍の場も多いということです。子どもたちは、少人数という環境の中で、自分が持っている(子どもの)・学校の・地域のに支えられ、+に育ちます。だからこそ「少人数育」なのです。

 赤はげ山

ローカル★

知夫里島には、コンビニ・ゲームセンター・信号など、便利なものは何もありません。しかし、壮大な自然や魅力的な人に溢れています。この環境の中で、都会では体験できない、どローカルだからこそ学べることがたくさんあります。どローカルな地域だからこそ大事にされている歴史・文化・価値観にどっぷり浸かり、人を思いやれる力を身につけて成長する人間力が学べます。

港の風景 

★地域学校・地域学校★

知夫村立知夫小中学校(以下、知夫小中学校)は、島唯一の学校です。知夫村教育委員会は、知夫小中学校と連携し、「知夫里島学び舎構想」を掲げ、島全体を学校と捉え、知夫小中学校の児童生徒たちが島のあらゆる場所や人から学べる環境を整えています。また、知夫小中学校には、多くの地域の方が出入りし、時には先生、時には生徒、時には保護者のような存在になりながら、子どもと寄り添っています。

 知夫小中学校

★地域の人が集まる

島留学生は、島の寮でくらします。この寮は「知夫里とともに磨く家」をコンセプトに、平成28年3月に完成しました。寮内には、地域の人と交流ができるスペースを広くとっており、寮生も地域に溶け込みやすい環境を作っています。現在は島留学生5名が生活し、村、教育委員会の全面サポートのもと、ハウスマスター3名、調理員さん5名体制で運営されています。

 知夫里島はぐくみ寮

学習面のフォロー★

知夫里島には塾がありませんが、隣の海士町にある公立塾:隠岐國学習センターと連携し、中学3年生は受験期になると有料でインターネット学習会が受講できます。また、希望すれば、中学1〜3年生向けに無料で放課後学習会も受講できます。

 

★同級生や高校生、大学生との交流

島で生活する子どもは、同学年や歳が近い世代と交流する機会があまりありません。しかし、隣の西ノ島町・海士町の中学生と部活を通して交流をしたり、海士町にある島根県立隠岐島前高等学校の生徒が授業や島の行事を手伝いに来てくれる中で、交流をしたりしています。また、島根大学の大学生や全国から集まった大学生が年に数回、合宿の手伝いや出前授業に来てくれます。

知夫里島の海岸 

 平成30年度島留学生募集中!!

■平成30年度知夫里島島留学実施要項

pdfファイル「平成30年度知夫里島島留学実施要項」をダウンロードする(PDF:246kB)

■知夫里島島留学短期体験参加申込書

pdfファイル「知夫里島島留学短期体験参加申込書」をダウンロードする(PDF:169kB)

 

■島留学ポスター

pdfファイル「知夫里島島留学ポスター」をダウンロードする(PDF:837kB)

■島留学募集チラシ・短期体験チラシ

pdfファイル「知夫里島島留学募集チラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)

pdfファイル「知夫里島島留学短期体験チラシ」をダウンロードする(PDF:1.6MB)

※年度途中からの受け入れはできかねます。

 平成30年度知夫里島島留学選考要項・申込書

■平成30年度知夫里島島留学選考要項

pdfファイル「平成30年度知夫里島島留学選考要項」をダウンロードする(PDF:148kB)

■平成30年度知夫里島島留学申込書(現中学生用)

pdfファイル「平成30年度知夫里島島留学申込書(中学生用)」をダウンロードする(PDF:214kB)

■平成30年度知夫里島島留学申込書(現小学生用)

pdfファイル「平成30年度知夫里島島留学申込書(小学生用)」をダウンロードする(PDF:214kB)

島留学生募集イベント参加情報

 

<UIターンフェア>

【東京】

日時:11月26日(日)10:00-16:00

場所:東京国際フォーラム

  (千代田区丸の内3-5-1)

 

 

島留学・短期体験に関するお問い合わせ先

 知夫村教育委員会 担当:宮野・高田  
 〒684 -0102 島根県隠岐郡知夫村 1065 番地
 電話(08514)8-2301 FAX(08514)8-2302
 E-mail:shimaryu@chibu.jp